infj語り(ほぼラブレター)
infjを語る【定期】
・常に人より2層深く、3手先を見ている
・自分のことを100%理解できる人は居ないと思っている
・愛情深くはあるが、「真実の愛」という重い愛なので、その対象が生涯に数人しか枠が無く、誰を愛すかというところでは恐ろしくシビア
・「この人ではなかった」という諦観に至ったら、そこから巻き返すことは不可能
・「言葉にする」までに無限の吟味を重ねているので、伝えられた時点で本人の意志が固まっていることが殆ど
・勘が鋭すぎるので、決めつけてかかるのは良くないと思いつつ、結局当たるので勘ぐりをやめられない
・人が考えもしないような事象を絶えず思考しているので、何を相談されても大抵「それ前に考えたことあるな」が発生する
・とはいえ省エネモードがあることでバランスを保つので、抜けてるところは珍しくない
・1人時間の休憩タイムがないと死ぬ
・聞かれない限り自分の価値観を主張しないので、大人数でいると「何か言っているようで何も言ってない」状態が続く
・基本他人に干渉しないが、自分しか気づいていない時や、明らかに事態が好転する時はさりげなく助け舟を出す
・不機嫌な人間が何よりも苦手
・心を開くと毒舌、というか語彙力と言葉のセンスが組み合わさることで、想定外にクリティカルな発言が生まれる
・本来何事もエクストリームになりがちなので意識的に線引きをしている
・「より良い自分」「自分がより愛せる自分」への追求があるが、他人の気持ちは無条件で尊重しがちなので、結局他人の目を度外視しにくい
・人とのしがらみに消耗するものの、やはり人の温かさに触れたくなるややこしい人間
・人を分析するのが癖になっている
・自分のことも分析している。予想外に感情が動いた時に「なんでだろう」から入る。
・自分が人を過度に選別しがちなので、特別枠に入った相手に感情のコントロールを失いがちで葛藤する
・苦手な人にほど戦略的になる、好きな人間には情緒で動く
・相手にとって最善の選択肢を取り続けて、次第に自分が見えなくなる
・「もっと素直になりなよ」みたいなことを言われても「素直ってなんだろう」みたいな躓き方をする
・ネガティブな感情への瞬発力が無さすぎて、自分の中で寝かせて考える時間が長すぎるあまり自己完結しがち
・言いたいことは言えなくても「言うべきこと」は言えたりする。意義が先行しがち
・裏表が無い人間が理想だが、本当にそんな人間は居ないので、人間性の底を観察してそう(これは偏見)
・相手に自分の本音を曝け出した瞬間から脆く臆病になる
・人を傷つけたくないし自分も傷つきたくないという鋼の鎧を着ている
・センチメンタルでエモーショナルでどうしようもない幾夜を過ごしてきている
・人からの相談は、なんとなく直感で初手で正解に辿り着いたりして、意外と答えを出しやすい。相手の求めていることや伝え方まで頭を回す余裕があり、相談役としてバリューが発揮されやすい
・自分が相談する時は、漠然とした葛藤を言葉にできずに相談という相談にならないことも多い
・自分のような人間の少なさを自覚している
・恋愛の悩みは人間関係の悩みに、仕事の悩みは人生の悩みに、自分の悩みは人間の悩みに、のようなスケールになるので、「恋愛そのものの悩み」みたいなのが少ない
・見え透いた大袈裟な褒め言葉はむしろ嫌悪感がある
全部偏見です
これはinfjへのラブレターです



