Xのアルゴリズムが変更されたので解説
本日、日本時間の11:41にイーロンマスク氏から発表がありました。
イーロンマスク氏のポスト↓
恐らく↑を読んでも理解できないと思うので1000社のX運用顧問を経験した私が解説します ※私はXで生み出した事業を3.04億でM&Aしています
要点は
①ポストの視聴時間をより正確に計測できるようになった →つまり視聴時間が長い(しっかり読まれている)ポストが伸びやすくなる
②フル視聴という概念が追加 →最後まで読まれたポストは加点される
になります
これは私自身が3年前からずっと話しているアルゴリズムの予測に則っており、今後の流れも読めています
更に具体的に説明します
①に関しての論点は2つ
1つ目はX記事が伸びにくくなるのでは という議題です
昨年12月辺りから、X記事が異様に伸びやすい時期に突入しました 徐々にそれは是正され、通常ポストとのパワーバランスが直近整ってきています。 ※徐々に記事の勢いが弱まって通常ポストが若干強くなった傾向
これは長いので当然です。 長ければ最後まで読まれる確率は下がるものの、滞在時間(視聴時間)自体は稼ぎやすくなるのでその点ではアドバンテージがあります。
ただ、②の「フル視聴率」が取りにくく伸びにくくなるのでは という考えに至ることもあるとは思いますが、それに対する反論は後ほど説明します
結論、記事が急に伸びにくくなることは無いでしょう
①に対する2つ目の論点 ・短文ポストの視聴時間は本当に計測できているのか
↓の画像をご覧ください
Xのタイムラインでは同時に1つではなく、複数のポストが1画面に表示されます →だからどのポストをユーザーが見ているか、正確に判別しにくいのです
例えばTikTokなどショート動画であれば1スクロールごとに1動画ずつ表示されるので視聴時間の計測は容易です。
それにフル視聴率(読了率)を計測するのであれば短文ポストの場合は非常に計測がしにくいです。 ※単にスクロールされたのか、しっかり最後まで読まれたのか、アルゴリズムが正確に判断しにくい →TikTokなどショート動画ならそれが簡単に計測できる(1動画ずつ表示されるから)
ここをアルゴリズムが正確に計測しやすいパターンは
・画像や動画が付いていてそれがタップされる ・長文ポストで、「さらに表示」が押されている ・記事
↑の3パターンです。だから↑のパターンは伸びやすいのですが、この傾向は続くでしょう
そしてこの3パターンにおける「視聴時間を稼ぐこと」がより評価されやすくなるのは言わずもがな
またイーロンマスク氏が「視聴時間をより正確に計測できるようになった」とは言っても、突然先ほど述べたような「短文ポストの視聴時間や読了率」を正確に計測できるようになったとは思えない
ので、短文ポストにおいて視聴時間や読了率が急に重視されるようになることは考えにくいです →つまりそのポストへの引用リポストありきで伸びる従来の傾向と大して変わらないと予測 ※ただし短文ポストに画像や動画が付いていて、それがタップされる場合は計測しやすいので例外
では②の「フル視聴率(読了率)」の説明に入ります
同じ流れがTikTokにもありました。 ※僕はTikTokでも10日で10万フォロワーという実績を残しており、考案した「共有からLINE開いて◯番目の人はあなたのことが好きです」という構文は社会現象になり、マイナビさんのアワードにも選ばれました
話を戻します
フル視聴率(読了率)という概念がイーロンマスク氏に言及され、同じようなムーブメントが過去、TikTokでも起きています
当時のTikTokのアナリティクスでは フル視聴率 という項目が突然追加され、様々な議論やテストが飛び交いました。
真っ先に出る案は
フル視聴率(読了率)が評価されるのであれば、短い投稿の方が有利なのでは
という暴論です。そんなはずがありません。 実際そうではなかった
フル視聴率はあくまで、
「この長さならこれくらいのフル視聴率は無いとダメだろう」的な判断基準であるということです。
要するに
短い投稿のフル視聴率50% 長い投稿のフル視聴率50%
後者の方が評価されるに決まっていますよね そういうことです
フル視聴率の概念が追加された ↓ 短い方がフル視聴されやすい ↓ 投稿は短い方が伸びる
このような暴論は成立しないので誤解なく
若干これまでより短文ポスト(画像や動画が付いていない)が伸びやすくなる可能性はありますが、それは今まで正当に評価されていなかったものが是正されたということであり、本質的に「短文=伸びやすい」となる訳では全くない
という感じでアルゴリズムを読んでいます 繰り返しになりますが、この流れは僕が3年前から言い続けている流れに則っているのみです。
アルゴリズムの本質は、プラットフォームを健全に「使ってもらえる」ものであり続けることです。 補足でイーロンマスク氏の思想から予測できます
直近でも的中させました
私は単にアルゴリズムのキャッチアップをする人ではありません。 そんなものは枝葉です
私のX顧問サービスでは直近でも多くの実績を残しています
YouTubeでは最近、実績者対談を載せるようにしたのですが、まだ投稿していないストックがどんどん溜まっています。
間違いなく、今が過去最大級に盛り上がっています。
詳細は↓からご覧ください https://lp-x-komon.vercel.app/
最後に
割と気合い入れて久々にX記事を出したので引用リポストいただけると嬉しいです。 Xの分析や実績は間違いなく業界最大手であり、No.1と自他共に認めます。↑の詳細をご覧いただくとよく分かります。
自己アピールは終了します。 ありがとうございました!
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