昨今のXで絵を見てもらうためには
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ツイッターからⅩになってから仕様が変わり、イラストが以前より発信しづらくなったり、見てもらえることが少なくなったような気がする...という人向けの記事を書こうと思います。
まず最初にことわっておきますが、メタいです。
画力で評価されるための記事ではなく、
なるべくいいねを稼ぎやすいようなコンテンツ作り
の話になります
また、個人の分析なので参考にしすぎないように、自分なりに分析することをおすすめします。
ポストの伸び悩みが続いている方に向けて、結論から言うと
【伸びやすくなるコンテンツに適応できていない】
のが原因だとおもわれます。
以下、現状のXにおいて確認してほしいことをまとめました。
・ブルーのチェックマークをつけるための課金をしているか
・ひたすら同じ絵を再掲していないか
・流行に乗れているか
・シンプルにポストが見づらくないか
・もし自分のポストがタイムラインに流れてきたとしたら、一瞬でも目を止めることのできる水準に達しているコンテンツなのか
・そもそもコンテンツに昇華するための画力が足りているか
上記のうちの流行の話について今回はまとめてみようと思います。
①【比較系コンテンツ】
このラフと清書の比較ポストは私の想像よりかなり多くインプレッションがつきました。
画像を見ている人に比較させるコンテンツは、タイムラインを眺めていると必然的に目をとめてしまうものです。
特にツッコミどころがあると、そこに見ている人の思考が生まれるので、リプや反応をしてもらいやすい傾向にあります。
このポストのツッコミどころは、
「明らかにラフのほうが絵としていい雰囲気が出ているが、本人がそれをわかっていない」
という部分にあります。
かなりメタいのですが、私はラフのほうがいい雰囲気が出ているという分析自体は既にできており、Xのおすすめのされやすさを測る指標として実験的に行ったポストになります。
このポストもですが、見ている人に問いかけるような内容で
比較系の伸びやすさがわかると思います。
②【成長系コンテンツ】
画力比較系のコンテンツは、見ている人が納得してくれるようなすごさを可視化できると伸びやすいと私は分析しています。
これは流行とかあまり関係なく古より伝わりしコンテンツではあるのですが、伸びやすい傾向にあると思います。
わざわざ三年前の絵を引っ張ってきて差を分かりやすく可視化したこと、あと2026のほうの絵がかなりうまくいきました。ほめてほしい。
③【分割するやつ】
そう、分割するやつ。最近よく目にするんじゃないでしょうか。
改悪ともいわれたXの画像表示ですが、うまく適応することでより良いコンテンツを作り出してくれるようにしてくれた先人たちがいらっしゃいます。うまく活用しましょう。
分割のいいところは画像がでっかく表示されるので
明らかに見てもらいやすさがある
スワイプが発生すること
顔だけの描写でもコンテンツとして成立すること
だと思っています。
ありがたいことに私はこの分割ポストの力を使うことで絵師人生初めての万バスを達成しました。
以上簡単に三つまとめてみましたがいかがでしょうか。
昨今はコンテンツ消費のスピードが異常に早く、イラスト単体で見てもらうための努力が必要になりつつあります。
裏を返せば、見てもらえた時にアイデンティティ、個性の確立につながりやすい時代ともいえますね。
伸び悩んだ時には自分のポストが、絵が、消費されるコンテンツとして成立しているのか、もっと目を止めてもらうにはどうすればいいかなど自分なりに考えて発信できるように、本記事を少しでも参考にしていただけると嬉しいです。
バンドリ!に足向けて寝れねえ
あと、ポストの見やすさは本当に気をつけましょう。
アス比がちがうだけで本当にみづらくなったので!
最後まで見ていただきありがとうございました。




