【マーケ論】いまYouTubeやらないの、マジでもったいない話。
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
今日もマーケティングについてのお話です。
結論、今、YouTube、やらないのはもったいないです。
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ぼくもそうだったんですが、YouTubeってなんかこう、腰が重くて始められない、続けられないんですが……
ほんとうに、やらないのはもったいない!
身近なところだと、うちの事務所にはセミナーが大人気のゆーき丸さんがいますが、まだYouTubeをやっていません。
やらないと損なのでやってください!(業務連絡)
もちろん、YouTubeを一発でドカンとバズるのは難しいですよ。
それでも、日々のルーティンとして更新を続ける。
自分のメディアを育てるという意味では、Xやポッドキャストを更新するのと同じです。職種を問わず、やっておいたほうがいい。
いまうちのチャンネルがかなり伸びているので、どう考えて伸ばしているのか、数字も含めて話します。
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なぜ今YouTubeに取り組むべきなのか。 ** はい、もちろん理由はAIです。**
Opus 5.5の登場で、AIを使って、高品質な動画編集がめちゃくちゃ簡単にできるようになりました。これがかなりでかい。
スマホで動画撮って、「適当に編集しといて」と投げると、1時間後くらいには動画ができています。
こういう動く図解みたいなのも、マジでAIがぜんぶやってくれてます。恐ろしい、、、
マイクも、別に買わなくていいかなという感じです。
撮る場所は家だったり、事務所だったり、軽トラだったりしますw
スマホで撮影した動画をAIに投げると、いい感じの動画にしてくれます。
しかも、ショート動画まで作ってくれます。
Instagramのリールにも自動投稿されていて、これが何気に伸びていました。
リールもYouTubeショートも、作るところから投稿まで自動です。
カメラの前で10分話すだけで、YouTubeの動画ができて、Instagramのコンテンツもできる。
さらにいえば、あとでメルマガにもなってます。全部自動。
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「顔出しはしたくない」という人もいると思います。
安心してください、超簡単に、顔も隠せます。
自分で撮った動画をAIに渡して「このアイコンで顔を隠しておいて」と言えば、全部隠してくれます。
心配なら最後に通して見てください。
ちゃんと隠れています。
それも嫌なら、VTuberのように、自分のキャラクターに自分の声で話させることもできます。
リップシンクも、そこまで難しくありません。AIにお任せで大丈夫です。
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じゃあ、YouTubeはどのくらい効果があるのか。生の数字を出します。
テコ入れして2週間くらいの数字です。
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総再生時間: 1日で619時間
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再生回数: 1日1万2,000回(直近でいちばん多かった日)。このペースなら月30万回くらい
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チャンネル登録者: 約2万3,000人。直近は1日80人くらい増えています
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広告収益: 1日3,000円くらい。1再生あたり0.2〜0.3円ほど
カメラの前で10分話すだけでこれは、コスパが良すぎますね!
この動画はそろそろ3万再生。現役時代と同じくらいの再生数も取れるようになってきました!
というわけで、今月は「YouTube強化月間」にします。
目標は月30万再生、登録者は1か月で1,000人の増加が目標!
ビジネス系チャンネルで1か月1,000人増えたら、かなりすごいことだったりします。ここからさらにビジネスを加速していきます!
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YouTubeではどんなネタが受けるのか、についても解説しましょう。
ぼくは昔、YouTubeで28万人のチャンネルを育てた経験があります。
そこから言えるのは、賛否両論が出て、コメントしたくなる動画は伸びやすい、ということです。
いま直近でいちばん伸びているのは「フリーランスはおすすめしません」という動画です。
コメント欄がすごく盛り上がっています。
みんな、その話題について話したいんです。
賛成の人も、反対したい人もいる。自分も一言言いたい。それだけのことです。
2番目に伸びているのは、Opus 5.5の解説動画です。ニュースや速報を、わかりやすく解説するものは伸びます。
YouTubeは大衆的なメディアなので、専門的すぎる話は伸びません。働き方のように、誰にでも関係がある話が強い。
伸ばすことだけを考えるなら、有名人の逮捕やインフルエンサーの騒動といった時事ネタがいちばんです。
ただ、それをやってもぼくには意味がありません。ぼくの場合は、働き方、お金の話、AIの最新ニュースあたりに絞っています。
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ツッコミを入れたくなる、同調したくなる、反発したくなる。
そうやって、思わず反応してしまうテーマは伸びやすい。
これからYouTubeをやるなら、「自分が持っているネタの中で、みんなが思わずコメントしたくなるものは何だろう」と考えてみてください。
切り口が見えてくるはずです。
そのうえで、自分の主張と実績を語って、最後に「みなさんはどう思いますか?」と問いかける。
この形にすると伸ばしやすいです。ぼくのYouTuber時代も、だいたいこの感じでした。
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もうひとつの型は、シンプルに有益な情報です。
みんなの役に立つことを、最強にわかりやすく伝える。
これは検索で見つけてもらえます。
ぼくのチャンネルで、実はいちばん見られ続けているのは「Sunoのプロンプト術」の動画です。
毎日数十再生ずつ、ずっと再生が積み上がっています。
1年くらい前の動画なので、ぶっちゃけ内容は少し古い。
YouTubeは差し替えができないので、撮り直そうかなと思いつつ、放っています。
こういうノウハウ系は、バズりはしないけれど、検索や関連動画からずっと見られ続けます。
とはいえ、狙って当てられるものでもありません。
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強化月間のネタは、3本柱で考えています。
1つ目は、AIの最新活用情報です。
Fable 5.5やAstra 6.1あたりが出ると思われるので、出たら使い倒して、何をやったか、何ができたかを10分くらいで解説します。
2つ目は、みんなが一言言いたくなる話です。
フリーランスはおすすめしない、限界集落で10年暮らしてみた、AI時代の子育てと教育、インフレ時代のお金の話などなど。
3つ目は、検索でずっと見られる有益情報です。
いちばん手間がかかるのはここですが、これもAIで動画編集ができるようになって、やりやすくなりました。
自分のパソコンの中にある材料を、がっつりまとめてくれるからです。
たとえば、いまぼくはAIでスマホゲームを作っています。
なので「AIで本格的なスマホゲームを作る方法を徹底解説」という1時間くらいの動画を作る。
バズりはしなくても、1万再生、2万再生と見られ続けるはずです。
ゲーム系の教材を作れば、その教材も売れていく。年内にやりたいですね。
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言っていること自体は、新しい話ではありません。
YouTubeの攻略は昔から変わらないし、裏技もない。コツコツやるしかありません。
変わったのは、これまでめちゃくちゃ大変だった動画編集が、本当に簡単になったことです。
顔を隠すのも、VTuber風にするのも簡単。
テンポのいいイケてる編集も、言えばやってくれます。PremiereやFinal Cut Proを使う必要はありません。
ぼくはもう、動画編集ソフトを起動すらしていません。
コストも安いです。
Opus 5.5で10本くらい作りましたが、クレジットがほとんど減っていません。
この機会に、YouTubeをやりましょう!
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最後に宣伝です。
最先端のデジタルマーケティングをがっつり学びたい人は、明鏡をどうぞ。
【「明鏡」公式サイト】 https://ikedahayato.com/meikyou-official
明鏡は本日、10月5日の夜まで購入できます。
6日からは買えなくなり、次は11月1日からです。
1か月のうち5日間だけ販売する形にリニューアルしました。今月もおかげさまで、よく売れています。
明鏡でマーケティングを学んで、YouTubeも一緒に攻めていきましょう!
では今日もコツコツ積み上げましょう。
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