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一般冒険者でも受注できそうな任務まとめ(新生ID+α編)

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ダンジョン攻略こそ冒険の華!!「光の戦士」じゃなくてもダンジョンに突入したいよなァ!? FF14世界に生きている超える力を持たない一般冒険者も、プレイヤーたちが寝静まった頃に酒場に集まりそんな話をしているのではないでしょうか。日頃こういうことばかり考えて生きています。助けてください。

そんな思いから投稿したこちらのポスト。

嵌入推文(联网查看)

色んなご意見を拝見して思ったのは、『違和感』を感じ取るポイント、その種類は千差万別だということ。 そして、こうして投稿しておきながら、自分自身がすべてのダンジョンをちゃんと把握している訳ではないということ。

ならば1から見直してみようということで、2026年9月30日現在までに実装された、コンテンツファインダーから申請できるインスタンスダンジョンの概要を眺めてみました。 その数、103件。光の戦士ってそんなに戦っていたの?

その中から、今回は新生編のダンジョンをピックアップしつつ、一般冒険者が突入できそうなダンジョンを調べてみます。 全編特にネタバレに配慮などはしていません。よろしくお願いいたします。 (注:概要文章は公式サイトのエオルゼアデータベースから引用しています)


新生編

さて、冒頭でも述べた「違和感」について、この記事では『ギルドや人伝てに出されたそのダンジョンに関する依頼を、一般冒険者が受注することができるか』を基準に判定しようと思う。 例えば『超える力を持たない一般人の立ち入りが禁止/物理的にできない場所』が舞台だったり、『「光の戦士」を指名した依頼』だったり、『依頼人が特別な人』だったりしたら全て除外。この判定においては、『倒す相手』の特異性については加味しないこととする。 また『特別な依頼人』に関しては、その人以外が同じ場所に関する依頼を出す可能性を見出せた場合は受注可能と判断しています。

なお、メインストーリーとの整合性は無視する。

天然要害 サスタシャ浸食洞

エールポート近海の幻影諸島付近にて、不審船が目撃された。この一報を受けた警備隊「イエロージャケット」は、サハギン族と協力関係にある海賊団「海蛇の舌」の活動を警戒。目撃地に近いスカルバレー沿岸のどこかに、彼らの拠点が築かれているのではないかとの疑いを強めていた。 そんな折、怪しい者たちが「サスタシャ浸食洞」と呼ばれる洞窟に出入りしているとの情報が寄せられたことで、状況が動き出す。

サスタシャは駆け出し冒険者に与えられた「複数人で組んで戦う最初の任務(ダンジョン攻略)」。 勿論これは一般冒険者が挑戦していても違和感がなさそうです。エッダちゃん達のパーティーとか暁のお爺ちゃんと孫も挑戦していたみたいだし。

逆襲要害 サスタシャ浸食洞 (Hard)

サスタシャ浸食洞の奥深く、かつて伝説的な海賊団「霧髭一味」によって築かれた隠し港があった。一時は、サハギン族に与する海賊団「海蛇の舌」に占拠されていたこの場所も、今やリムサ・ロミンサの管理下に置かれていた。 だが、突如として異形の敵性集団が海より襲来。現地を警備していたイエロージャケットの兵を蹴散らし、占拠してしまった。ふたたびサスタシャ浸食洞を奪還すると共に、謎めいた敵性集団の正体を暴け!

イエロージャケットの不遇っぷりが目立つテキスト。そこそこの腕の一般冒険者ならこういう依頼も受けられそうですね。 「異形の適性集団」の正体をちゃんと覚えていてパッと説明できる現役プレイヤーってどのくらいいるんだろう。

※基本的にはコンテンツ開放順ですが、サスタシャの様にHard(その後)があるダンジョンについてはセットで並べています。

地下霊殿 タムタラの墓所

地下都市「ゲルモラ」時代に作られた地下墓所。森都「グリダニア」建国後も、死者を葬る場として使われ続けてきた。 そんな場所に怪しげな人影が……。彼らの正体は、霊災時に落下した月の衛星「ダラガブ」を、救世神として崇めていたカルト集団「最後の群民」の生き残り。危険な終末思想を抱く彼らは、救世神の降臨を阻止した者たちに復讐すべく、墓所の遺体を依代に邪悪な妖異を召喚しようとしていた。

お次はタムタラ。これも問題なく受注できそう。 カルト集団が頑張れば妖異を召喚できる土地、エオルゼア。新生初期って普段思っている数倍は治安が終わっていませんか?

惨劇霊殿 タムタラの墓所 (Hard)

掴んだはずの幸せな未来が、指の間からこぼれ落ちていった時、人はそれでも新しい別の未来を思い描くことができるのだろうか。否、それができるのは、強き心の持ち主か、支えてくれる者がいてくれた場合だけだろう。 では、心弱き者は、支えなき者はどうなるのか。惨劇とは、たったひとりで辿り着いてしまった答えの先に、あるものなのかもしれない。それは一通の手紙から始まる物語……。

テキストが良すぎる。何?びっくりした。大型パッチ最後くらいの力の入れようじゃないですか?知らなかった。 エッダちゃんとの関係性がなくても巻き込まれることができそうですし、これも受注できますね。

封鎖坑道 カッパーベル銅山

鉱脈が枯れたことで300年前に放棄された銅山。その採掘権を得た「アマジナ鉱山社」は、最新の採掘技術を用いて再開発に着手した。 しかし、最深部の岩盤を爆破したとき、その内部から巨人族が出現。採掘師たちに襲いかかったのだった。襲撃者の正体は、ソーン朝ウルダハ時代に奴隷種族として使役され、反乱を起こしたため地下に封じられた「ヘカトンケイレス族」。自由と復讐を求めて暴れる巨人族を鎮圧せよ。

要約すると巨人族の鎮圧任務。これならカッパーベルにも行けそうです。 ヘカトンケイレス族の話ってどっかでちゃんと説明されたっけ?

騒乱坑道 カッパーベル銅山 (Hard)

冒険者の活躍により、ヘカトンケイレス族の排除に成功したことで、カッパーベル銅山の封鎖は解かれた。かくして、アマジナ鉱山社は再開発に向け、先行調査のために採掘師の一団を送り込む。だが、彼らが坑道の奥で見たのは、深層から這い出してきたヘカトンケイレス族の生き残りの姿だった。 再び坑道内で発生した騒乱を鎮めるため、腕利きの冒険者が送り込まれることになる。

ウデキキの冒険者!Hardだしそりゃそうだろ、と言われたらそこまでだけど、しっかり「ある程度の力がある冒険者」にお呼びがかかっていることが分かると嬉しくなりますね。 フン……力を貸してやってもいいが、高くつくぜ……(誰?)

魔獣領域 ハラタリ修練所

ウルダハのコロセウム財団が、傘下の闘士たちを鍛えるために設立した修練所。その内部では、興行に出す魔物や野獣も飼育されていた。だが、第七霊災直後の混乱期に施設は放棄。主を失った魔獣たちは、エサを与えられることなく、餓死したものと思われていた。 しかし、5年の月日を経て、施設再建のために立ち入った者が見たのは、過酷な生存競争を勝ち抜き、凶暴さを増した魔獣たちの姿だった。

すごい環境だったんだ、ハラタリ修練所って。蠱毒じゃん。 これも『魔獣の一掃を依頼された』とすることで、一般冒険者でも受けられますね。

剣闘領域 ハラタリ修練所 (Hard)

霊災時に放棄され、魔獣の巣窟と化していたハラタリ修練所。冒険者により安全が確保されたことを受け、ついにコロセウム財団は運営再開を決定した。剣闘士や獣闘用の魔獣が切磋琢磨する修練の場が、ふたたび開かれたのである。 さらにコロセウム財団では、剣闘士の戦闘技術向上を目的に、競争相手として冒険者を受け入れることを決定。かくして、血と汗にまみれた修練の門戸が開放されたのだった。

コロセウム財団が剣闘士の競争相手として冒険者を募集している! かなり広く撒かれた依頼という感じがあっていいですね。めっちゃ"仕事"だ、これ。

監獄廃墟 トトラクの千獄

かつて密猟者や森林放火魔といった重犯罪人を収監するために利用されていた監獄。千の口を持つ伝説の魔物の名にちなみ、「トトラク」と渾名された看守が、囚人たちに厳しい拷問と制裁を加えていたと伝えられる。 恐るべきこの監獄が閉鎖されたのは30数年前の事。当時の幻術皇により、「人の道に反する」として閉じられてからというもの、地下監獄は管理する者もなく、魔物たちが巣喰う廃墟と化していたのだが……。

ストーリー上はシルフ族を奪還するために突入するダンジョン。裏を返せばそれ以外で入る必要はない…… ただ、同じような状況(誰かが迷い込んでしまった等)があったと仮定すれば、一般冒険者でも受注できる範囲です。 なんでトトラクはHardが無いんだろう?

名門屋敷 ハウケタ御用邸

歴代の幻術皇の住まいとして使われていたものの、改革者として知られた先々代の幻術皇が「贅沢に過ぎる」として手放した元御用邸。この邸宅を買い取ったのは、さるフォレスター族の名門一家であった。 現当主アマンディヌは、美貌で知られる妙齢の女性。しかし、その女主人は霊災で顔面に深い傷を負って以来、人前に姿を現さなくなっていた。彼女が失われた美を取り戻すため、契約した者とは?

これもグリダニア内部で執事さんから話が聞けるので問題なし。 黒衣森エリアのダンジョンってなんか湿度高くないですか?森だから?

妖異屋敷 ハウケタ御用邸 (Hard)

グリダニアの名門「ダルタンクール家」の当主、アマンディヌは、霊災時に傷ついた美貌を取り戻したい一心で、ヴォイドの妖異と契約。そして魂を奪われ、自らも妖異と化してしまった。この恐るべき事件が発覚したことを受け、鬼哭隊はハウケタ御用邸から妖異を駆逐すべく、精鋭を突入させる。 だが、妖異屋敷と化していた御用邸からは、誰一人として戻ることがなかった。そして第二次討伐隊が編制され……。

読み直してみたら、ハウケタは初回の依頼で特に根本の解決はしていないみたい。これも執事さんにお願いされるので、ノーマルと同様に受注可能ですね。 他のダンジョンでも、冒険者が倒し損ねた雑魚敵とかの後処理とかを各部隊がしているのかも。ダメージコントロール局みたいでいいな……閑話休題。

奪還支援 ブレイフロクスの野営地

密林と化したレインキャッチャー樹林に、ブレイフロクスに率いられたゴブリン族の一団が野営地を築いた。しかし、彼らは生活圏を広げるうちに、決して目覚めさせてはならない存在の眠りを妨げてしまう。 野営地は巨大な影に襲われ、ゴブリンたちは避難を余儀なくされた。しかし、放浪の旅で得たすべての財産が野営地には残されている。諦めきれないブレイフロクスは、虎視眈々と野営地の奪還を狙っていた。

メインストーリーの流れからすると「光の戦士」しか受けられないように思えるけど、それはそれ、これはこれ。 被害に遭ったゴブリン族から依頼を受けられるルートさえあれば受注できそう。

盟友支援 ブレイフロクスの野営地 (Hard)

自称「盟友」ブレイフロクスが、助けを求めて来た。彼女の野営地が、ゴブリン族の科学者集団「青の手」によって占拠されたというのだ。彼らが求めるのは、かつてブレイフロクスが「青の手」から盗み出した門外不出の「ゴブリンチーズ」の製法を記した秘伝書……。どう考えてもブレイフロクスが悪い。 だが、盟友の危機を見逃すこともできない。ゴブリン族の私闘を平定し、ブレイフロクスの野営地に平和を取り戻せ!

依頼人がブレイフロクス固定……。海雄旅団やブレイフロクスと既知の仲なら受注できるかも? それかスローフィクス経由でイディルシャイアに協力依頼募集のチラシが撒かれていてもおかしくないですね。行けそう行けそう。

遺跡探索 カルン埋没寺院

灼熱の太陽に焼かれた地、南ザナラーン。その東部には、半ば地中に埋没した遺跡があるという。人呼んで「カルン埋没寺院」。 砂都「ウルダハ」の母体になったと伝えられる、古代都市「ベラフディア」の歴代の王たちが、守護神として崇めていた太陽の女神「アーゼマ」を祀って建てたこの壮大な遺跡に隠されるものとは……。盗掘者を防ぐため、魔法仕掛けの罠が張り巡らされた埋没寺院を踏破せよ。

遺跡探索!これは遺跡の調査隊が出している正式な依頼だったはずなので受注できますね。盗掘者側としてアウトロー冒険者が紛れ込んでいて……みたいな設定にもできそう。

遺跡救援 カルン埋没寺院 (Hard)

冒険者の手で安全が確保されたことを受け、ナル・ザル教団とアマジナ鉱山社は共同で調査隊を組織し、カルン埋没寺院の本格的な発掘作業に着手した。 しかし、どこからか遺跡に宝が眠るという噂が立ち、無謀な者たちの耳に届いたことで問題が発生。人目を忍んで遺跡に侵入した盗掘者の不用意な行動により、さらなる魔法仕掛けの罠が作動してしまう。かくして、若手研究者ネネッコを含む調査隊が、危険な遺跡内で孤立することに。

遺跡救援!これも問題なく受注することが出来そう。ノーマルの時に調査隊と仲良くなっていたら動線も完璧! そうじゃなくても、人助けが好きな冒険者がいたら垂涎のシチュエーションでは?

流砂迷宮 カッターズクライ

クルザス地方に向かう木樵たちの通り道の側に、ひっそりと口を開ける薄暗い洞窟。強い日差しを避けるため、あるいは荒野で夜を明かすため、その内に入ろうものなら命はない。後に残るのは悲鳴だけ……。 木樵の悲鳴「カッターズクライ」。不名誉な名がつけられたこの洞窟には、恐るべき魔獣「キマイラ」が潜むという。かつて伝説的傭兵団「闇夜の灯火」が討伐したはずの古の魔獣は、本当に存在するのだろうか。

ウルダハで「仇討ちをして欲しい」といきなり声を掛けられて、且つその依頼を受けられるような冒険者なら受注できる。 ところで、カッターズクライってクルザス地方の近くにあったっけ?!と思って地図をひっくり返してみたら、確かに中央ザナラーンと北ザナラーンの中間地点だった。でも北ザナラーン経由でクルザス行くためには帝国兵が渦巻くモードゥナを通り抜けないとなので……木樵たち、逞しいね。

城塞攻略 ストーンヴィジル

雲海にそそり立つ宗教都市「イシュガルド」。その防衛の要とされていた防空城塞「ストーンヴィジル」は、ドラゴン族の猛攻の前に、あえなく陥落。皮肉なことに、今ではドラゴン族とその眷属のねぐらと化している。 一方、のど元に爪を突き立てられた格好のイシュガルドは、名門「デュランデル家」の騎兵団を動員。奪還作戦を展開しているのだが、未だに結果は出ていない。果たしてこの膠着状態を打破する鍵とは。

この膠着状態を打破する鍵=俺~~~!!この概要もかっこいいな。 しかし、ここはイシュガルドのプライドとの勝負になりそう。少なくとも自分は、三都市の一般冒険者がデュランダル家主導の奪還作戦にパッと参加することはできないと思う。ここにきて初めての「違和感」ダンジョン。

城塞奪回 ストーンヴィジル (Hard)

防空城塞「ストーンヴィジル」を、ドラゴン族の手より取り戻すべく、ついにデュランデル家の騎兵団が動き出した。甲冑に身を包んだ神兵たちが、剣と槍を掲げ、突撃を開始する。 しかし、城塞の一画に橋頭堡を築くことに成功した騎兵たちだったが、ドラゴン族も総力を結集し、頑強に抵抗するのだった。かくして、次第に膠着しつつあった戦況を動かすため、かつて城塞に潜入した冒険者たちが招聘されることになる。

同じ理由で、Hardも「違和感」ダンジョン。ストーンヴィジルに入ることをデュランダル家に許されるような一般冒険者がいるか。 ただこれはあくまで「この状況(奪還作戦展開中)に一般冒険者が参加するなら」という話。 『実は行方不明になったデュランダル家の嫡男から直々に依頼されて……』とか、色々と条件を付けるなら受注できるかもしれない。 ちなみに橋頭堡(きょうとうほ)とは「敵地侵攻時に足がかりとして確保する拠点のこと、転じて新規事業等を始める際の最初の重要な足がかりや拠点のこと」だそうで。勉強になるぜ……。

掃討作戦 ゼーメル要塞

イシュガルドの名門、ゼーメル家が天然の洞窟を利用しつつ、対ドラゴン用に構築を進めていた地下要塞。だが、その内部に妖異が沸き出したことで工事は中断。さらにはガレマール帝国軍の潜入を許すなど、トラブルが相次いだのだった。 現在は、帝国軍の姿こそないものの、内部は妖異と魔物の巣窟と化している状況。工事の再開のため、洞窟内の掃討が求められている。

イシュガルドの名門たち、こう見ると本当にボロボロだぁ…… ゼーメル家も無理じゃないか!?冒険者にも寛容なフォルタン家が異例、みたいな描かれ方していたと思うし……ここも個人的には入れないダンジョン。 『実はゼーメル家の傍流にあたるとある名家の長男とは髪を切ったり染めたりされるような縁があって……』とか、色々と条件を付けるなら受注できるかもしれない。

霧中行軍 オーラムヴェイル

黄金色に輝く沼から、金粉を散らしたような美しい霧が立ち上る美しき地。だが、その霧は硫黄と霊銀鉱が、地下水によって反応を起こした結果生み出されるもので、身体を蝕む毒を有している。 ある者はその光景に魅せられ、ある者は金脈を求めて、またある者はここで死した者たちの遺品を求めて、この美しき洞穴に挑む。だが、洞穴から出る者の姿は、あまりにも少ない。

やっと受けられそうなダンジョンだ!オーラムヴェイルもゼーメル家管轄ではありますが、要塞と違って見張りは2名ですし、なんなら力試しとして使われるような場所でもあるっぽい。 止める人はいるけど、絶対に入っちゃダメ!という場所では無さそう。トトラクパターンの任務であれば入ることができそうですね。

旅神聖域 ワンダラーパレス

霊災と蛮神「タイタン」による大地震の影響により、ブロンズレイクを支えていた地盤は歪み、その水位は大きく低下した。鉄砲水が流れ去った後、人々が目にしたのは、浅くなった湖に浮かぶ大神殿の姿……。 そこに祀られるのは、放浪神「ワンダラー」とも呼ばれる旅神「オシュオン」。1500年以上前に栄えた古代都市「ニーム」の守護神である。かくして秘宝を求める冒険者による、探究が始まったのだった。

ここも宝探しの依頼を受けたという体で行けるぞ!学者クエ履修済みの人たち、その極炎法はちょっとしまっといてください。 ワンダラーってオシュオンの別称でもあったんだ。白銀の旅も見守ってくれるのかな。

武装聖域 ワンダラーパレス (Hard)

怨念の権化と化していたトンベリキングを倒したこと、そして、献身的に彼らを支える者の存在により、ワンダラーパレスのトンベリたちは、徐々に正気を取り戻していった。 だが、静かな暮らしに戻ろうとする彼らの想いは、侵入者により踏みにじられることになる。マムージャ族の傭兵団「光鱗戦闘団」が現れ、神殿を占拠したのだ。拠点として用いるため要塞化されつつある聖域に赴き、トンベリたちを救い出せ!

今ですよ学者クエ履修済みの皆さん!裂陣法を!! これも明確な理由がありますので、人助けとして出された依頼を受注することで突入することはできそう。「トンベリを救う?バケモンだろ?」みたいな反応をしていた一般冒険者が、クリア時にはトンベリ達と和解してたら嬉しくなっちまうよ。

外郭攻略 カストルム・メリディアヌム

反攻作戦「マーチ・オブ・アルコンズ」も、いよいよ最終局面に突入した。ラウバーン・アルディン局長率いる不滅隊を中核とする、エオルゼア同盟軍本隊が、帝国軍拠点「カストルム・メリディアヌム」に迫る。 帝国軍の切り札、アルテマウェポンを破壊するためには、多重の防壁に囲まれた一大拠点を陥落させなければならない。今こそ死力を尽くして、戦うべき時だ。汝にクリスタルの導きがあらんことを!

ッスーーー……一般冒険者には荷が重いです。すみません。

最終決戦 魔導城プラエトリウム

高出力魔導フィールドを消滅させ、カストルム・メリディアヌムの本丸、「魔導城プラエトリウム」への道を切り拓いた。 ラウバーン局長率いるエオルゼア同盟軍本隊が包囲網を狭めるが、帝国軍はあくまで徹底抗戦の構えを見せている。このままでは、アルテマウェポンが起動してしまう。シドの飛空艇「エンタープライズ」によって上空から強行突入し、地下工房に眠るアルテマウェポンを目指せ!

目指せないです……一般冒険者なので…… さすがにここの2つは除外、と思いつつ、その辺にいる一般冒険者もマーチ・オブ・アルコンズに参加していた、っていう筋書きはかなり好きです。戦場で「光の戦士」とすれ違いたいもんな。 二言三言交わしたあと、「それじゃあ、あんたにもクリスタルの導きがあらんことを!」って言って別れたいよ、相手が蛮神殺しという偉業を成した大物であることも知らずにさ。

邪教排撃 古城アムダプール

黒衣森の精霊たちの手により、魔法的に「隠され」ていた巨大な古城。それは、禁断の魔法によって栄えたという古アムダプール文明の遺跡であった。そんな森に佇む古の城に、怪しい声がこだまする。 声の主は、カルト集団「最後の群民」。第七霊災によって地に堕ちた、月の衛星「ダラガブ」を神と崇める彼らは、救世神に血の生贄を捧げようと、不浄なる儀式を進めていた。今こそ突入し、邪教徒を排撃せよ!

タムタラで遭遇した「最後の群民」が2.0クリア後に再登場するの、アツいな……。これも邪教徒の排除依頼という任務があれば受注できそう。

邪念排撃 古城アムダプール (Hard)

冒険者の活躍で、カルト集団「最後の群民」が排撃されたことにより、古城アムダプールは静けさを取り戻したかに見えた。しかし、邪教徒たちが遺跡の端々に施していた、穢れた術式が、何者かの手により発動。妖異たちが蠢きはじめたのだった。 さらに妖異の邪念にあてられたのか、森の動植物までもがざわめき始める。森と精霊に安らぎをもたらすため、今一度、古城に潜入し、邪教徒たちの負の遺産を取り除くのだ。

術式見逃し案件。最初に併せて掃除しておきなさいよ……!!今さらですが、こういう連続クエストみたいなダンジョンが途中から無くなっちゃたの、ちょっと寂しいなと思っています。 ここも明確な理由があるので一般冒険者でも受注できるでしょう。

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怪鳥巨塔 シリウス大灯台](https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/db/duty/a8dd3748467/?patch=)

霊災によって被災し、巨大な偏属性クリスタルに貫かれてしまった「シリウス大灯台」。その修繕作業は、伝説の魔物「セイレーン」の妨害により、遅々として進んでいなかった。 一度は撃退したものの、再び現われたセイレーンは大灯台を占拠。亡者と怪鳥を呼び寄せ、自らの城として守りを固めたのだった。エオルゼア最大の灯台を攻略せよ!

てりてりソースの焼きそば!! これはシンプルに「セイレーン」の討伐依頼ですね。腕の立つ冒険者であれば依頼も受けられる!ありがたいな~。

制圧巨塔 シリウス大灯台 (Hard)

再建作業が続くシリウス大灯台に、突如としてコボルド族の軍勢が乱入してきた。驚いたことに、オ・ゴモロ山中から地下坑道を掘り進め、地中深くを進んでやって来たようだ。 命からがら脱出してきた作業員たちからの通報を受け、黒渦団が直ちに対策に動き出す。かつてシリウス大灯台から脅威を払いのけた冒険者たちを集め、飛空艇により最上層から送り込む。決死の灯台制圧作戦が今、始まる!

蒼天パッチではありますがHardもある。前回セイレーンを倒した冒険者に対して、黒渦団から直接の召集が来ていますね。 誰でも受けられる任務では無いけど、一般冒険者に声がかかることもあるんだ……これも物語性があっていいなぁ。

腐敗遺跡 古アムダプール市街

魔法文明華やかなりし第五星暦末期、古都アムダプールは白魔法の力で繁栄を手にしていた。だが、敵対する勢力により、壮麗な都に「闇よりの使者」が召喚される。激闘の末、なんとかその存在の封印に成功したものの都市は大いに傷つき、第六霊災を乗り切ることはできなかった。 以後、精霊の力により秘匿されていた遺跡だったが、第七霊災の影響により、封印にほころびが生まれつつあった……。

角尊絡みだなこれ……一般冒険者って角尊と関われるんすか? 封印にほころびが~と書いてあるので、うっかり迷い込んじゃった人がいる、というトトラクパターンで依頼を作ること事態は出来そう。 解決後に角尊に呼び出されることになっても面白いですね。警察から表彰される市民みたい。

神聖遺跡 古アムダプール市街 (Hard)

覚醒しつつあった妖異「ディアボロス」を退けたことで、古アムダプール市街は静けさを取り戻したかに見えた。そこでグリダニアの道士たちは森の精霊たちと力を合わせ、腐敗した遺跡の浄化に挑んだのだった。しかし、未だに強力な魔力を有する存在が潜んでいるらしく、精霊たちがひどく取り乱しているという。 角尊からの要請を受けた冒険者たちは、今ふたたび遺跡へと向かう。まだ見ぬ脅威を取り除くために……。

こちらも蒼天IDですが、続編は完全に角尊からの依頼になっちゃった。 ただ、精霊の声が聴ける者が知り合いにいれば、その人からの依頼ということにも出来そうかな。

財宝伝説 ハルブレーカー・アイル

ロータノ海に浮かぶ島々、シェルダレー諸島。その一角に、濃い霧が立ちこめることで知られる「魔の海域」があった。 並の船乗りであれば、座礁を恐れて近づかないこの海域に、一隻の商船が迷い込んだことで、ひとつの噂が広がり始める。彼らは珍しく霧が晴れた海で見たという。小島「ハルブレーカー・アイル」に佇む、伝説の海賊王「霧髭」の船を……。かくして「霧髭」の隠し財宝伝説が、注目を集めることになる。

宝探し依頼、再び!これも命知らずの一般冒険者なら受けることが出来そうな依頼ですね。 ちなみに魔の海域を擁するシェルダレー諸島はパイルブランド島の南側(ロータノ海)、今も閉じ込められている人が多い魔の三角海域があるのはパイルブランド島の西側(蒼茫洋)。こわい海域に囲まれた街、リムサ・ロミンサ。

黒渦伝説 ハルブレーカー・アイル (Hard)

かつて海賊王「霧髭」の一味が、アジトとして利用していたという小島「ハルブレーカー・アイル」。冒険者による探索を経て、財宝伝説に終止符が打たれたこの島に、黒渦団が新たな訓練施設を築き上げた。 その正式稼働にあたり、光の戦士たちが招待されたとの噂が広まったことで、事態は思わぬ方向へと転んでいく。海都の猛者たちが、英雄を倒して名を高めんと、我先に小島へと殺到したのだ。かくして、霧晴れしハルブレーカー・アイルにて、新たな伝説が幕を開ける。

おっと、明確に「光の戦士」について言及されていますね。 しかしこのダンジョンはあくまで"「光の戦士」の噂につられて猛者たち(なんと、カルヴァランさんも、いる)が集まっている"というだけなので、訓練施設に参加する依頼を一般冒険者が受けたと解釈すれば問題はないでしょう。

氷結潜窟 スノークローク大氷壁

第七霊災による気候変動により、クルザス西部高地に至る街道は巨大な氷の壁、スノークローク大氷壁によって閉ざされた。しかし、長らく踏破不能と考えられていたこの大氷壁に、異端者の手で秘密坑道が掘られていたことが判明する。 消えた「氷の巫女」の行方を追うため、冒険者は先行偵察の任を引き受ける。異端者による待ち伏せも懸念される狭い坑道の最深部で、光の戦士たちを待ち受けるものとは……。

もうほぼ蒼天。イゼルに会いに行こう!でおなじみのダンジョンですがこれは……少なくとも公に出される任務では無さそうです。 となればやはり便利なトトラクパターン。秘密坑道に迷い込んじゃった人を助けに行こう!よし、一般冒険者も行けますね。

幻龍残骸 黙約の塔

15年前の銀泪湖上空戦の折に現出し、ガレマール帝国軍の巨大飛空戦艦「アグリウス」と相打ったとされる、幻龍「ミドガルズオルム」。湖面に突き刺さった巨艦の残骸と、これに巻き付いた幻龍の骸は、今では「黙約の塔」と呼ばれている。 その幻龍に復活の徴候があるのではないか――。皇都「イシュガルド」から寄せられた情報の真相を確かめるべく、光の戦士たちは、黙約の塔へと向かう……。

新生追加パッチ、最後のダンジョンは黙約の塔。目的こそ「情報の真相を確かめる」なので一般冒険者でも行けそう……ですが、ここの3ボスってミドガルズオルムですよね。一般冒険者ってミドガルズオルムに会えて良いの? しかし今回は『倒す相手』の特異性については加味しない、と決めているため……レヴナントツール周辺の情報源から出ている調査依頼として受けることはできそう。


ということで、新生ID全31個+紅蓮ID(Hard)から3個をピックアップしてざっと見ていきました。

やはり新生は一般冒険者にも門戸が開かれているダンジョンが多い! 「光の戦士」も最初は一般冒険者から始めたので当然のことですね。

新生から黄金まで、全103件のダンジョンに目を通した印象では、最終決戦から後のダンジョンから、概要文内に「光の戦士」と書かれることが多くなっていくように思えました。 概要文は恐らく世界観に準ずるものではなく、プレイヤーに向けられたテキストなので、ゲームの進行度に併せて変化していったのかもしれません。(漆黒編では「闇の戦士」と書かれる徹底ぶり)

誰でも受けられるようなものから、どんどんと乖離していく任務内容。 非凡な英雄と肩を並べることは出来ずとも、路傍の一般冒険者はどこまで食らいついていけるのでしょうか。

文章配图

新生編、完。

全文完
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