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QOLが劇的に上がった「やめたこと」3選

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①スマホのカラー表示をやめた(モノクロ化)

去年からスマートフォンの画面設定を白黒に変更してみました。

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たったこれだけなのですが、効果は絶大でして。

画面をカラーから白黒にした瞬間、認知負荷が劇的に下がったんです。 情報量はビット数換算で24ビットから8ビットへ、つまり3分の1に減少すると言われています。

実は、色というのは脳への報酬信号として機能するんですよね。 人間は進化の過程で、赤とか黄色とかの鮮やかな色に強く反応するようにプログラムされてきました。

アプリの通知バッジが「赤」なのは偶然じゃなくて、脳の報酬系を刺激して、「何か重要なことがあるかもしれない」という衝動を引き起こすためです。ドーパミンがドバドバになってしまうわけですね。

なので、スマホを白黒表示にしました。 白黒表示の効果を研究したものもありまして、「Is life brighter when your phone is not? The efficacy of a grayscale smartphone intervention addressing digital well-being」によると、1週間スマホを白黒表示にしておくと、スマホの画面を眺める時間が1日あたり20分減った(平均287分→267分)とのこと。

ただ1つだけ注意点があって、白黒の画面でレストラン探したりUber頼もうとしたりすると、食べ物がおいしく見えないんですよね。 なので、食べ物を見るときだけ、カラー表示にするようにしています。 で、スマホの右側についているボタンを3回押すとカラー表示に切り替わる設定にしています。

ということで、スマホの白黒表示、オススメです。

②座りっぱなしの作業をやめた

「座りっぱなしは喫煙と同じくらい悪い」なんて言われますが、これは脅しでもなんでもなくガチでした。

座り続けると、太ももの筋肉が動かないせいで代謝が落ち、血流が滞ってしまう。すると脳への酸素供給も減り、判断力なんかがテキメンに落ちてしまう。

なので、スタンディングデスクを導入しています。

文章配图

ただ、僕も失敗しちゃったんですが、スタンディングデスクを買ったけど結局座りっぱなしになっちゃう問題に陥ってました。 人間の意志力はクッキーよりも脆いです。

なので、1時間ずっと座りっぱなしのときは、Garmin(以前はApple watch)にアラートを出してもらうようにしています。

これも体感値にすぎませんが、1時間に1回は最低でも立つようにして、夕方の疲れ具合が変わった気がしています。

③キーボード入力(タイピング)を極力やめた

テキスト入力の方法を、指によるタイピングから音声入力へシフトしました。 現在は50%ほど移行完了しています。

認知科学の分野では、「話す」と「書く」では脳の使う領域が異なることがわかっています。 話す方がワーキングメモリへの負荷が低く、思考の流れを止めずにアウトプットできる傾向があります。

また、タイピング速度は平均で毎分40〜60語程度ですが、話すスピードは毎分120〜150語。 単純計算で2〜3倍の速度差があります。

ただ、音声入力の弱点は「整った文章にならない」こと。 そこで「話して入力→AIに整えてもらう」というフローにしてみました。

で、ずっとやっていると「AIにちゃんと整えてもらえるように、順序立ててわかりやすく音声入力しよう」と考えるようになるので、わかりやすく話す的なスキルも以前より上がった気がしています。

あとは、デバイスでいうと、いつでも音声入力できるように、常にshokzのヘッドセットをつけてます。 これが軽くて充電長持ちしていいんですよね。

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このフローに変えてから、執筆スピードが体感で3倍になりました。 特に「書き始めの億劫さ」がなくなったのが大きい。とりあえず喋ればいいので、心理的ハードルが激減します。


こういった「やめてよかったこと」をライフハック的にあと5つ書いていますので、もしよろしければnoteも覗いていってもらえると嬉しいです。

note:QOLが劇的に上がった「やめたこと」8選(科学的根拠+実体験)

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