Obsidian×AIでここまでやってます!記録・発信・仕事の実活用38選
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Obsidian歴8ヶ月。 ObsidianとAIで普段何をやってるのか? 改めて洗い出してみたら、38項目ありました。
日記を振り返る。 記事を作る。 本棚の本を整理する。 打ち合わせの準備をする。
書き出すと、発信の外でも使ってることがたくさんあります。
Obsidianは、メモや原稿、調べたことを自分の手元に置いておけるノートアプリです。
私はそこに残した情報を、Claude CodeやCodexと一緒に使ってます。
AIに何かを聞いて返事をもらうだけでなく、自分が残してきたものを使って、次の作業を進める。
それが今の私の使い方です。
今回は、記録・学び・発信・仕事に分けて一覧にしました。
毎日使うもの、週や月で頼むもの、必要なときに使うものがあります。
最後には、導入してある仕組みや自分用に作った道具もまとめてます。
「自分ならどれを使うかな?」って選びながら読んでもらえるとうれしいです。
日記を閉じたあとも使ってる
最初の材料は、毎日の記録です。
何があったか、何に引っかかったかは自分の言葉で残す。 そのあとにAIと一緒に使う場面があります。
1.日々の記録を発信の材料にする 日記やメモから、記事の材料になる体験や気づきを探してもらう。出来事を思い出すところから毎回始めなくていいようにしてます。
2.話したことをメモに残す 散歩中の録音やAIとの音声相談を文字にして保存。話して終わった内容も、あとで読み直せる形にします。
3.日報から週報を作る 日をまたいで読んでもらい、その週に起きたことや、繰り返してる課題をまとめてもらってます。
4.週報と日報から月報を作る 月単位で変わったことを見ます。 日々の記録と、少し長い期間での振り返りを両方残してます。
5.自分の強みや行動のクセを見つける 過去の記録から、どんな作業で充実してるか何を繰り返してるかを一緒に考える。 自分の記憶だけで決めつけないためにも使います。
6.自分で考えるための問いを作ってもらう メモと今の方針を読んでもらい、私が答える質問を出してもらう。 答えを書くところは私の仕事です。
本棚まで相談の材料になる
9月には、本棚の写真から手元の本を登録してもらいました。 本を分類するだけでなく、今作ってる原稿や今の課題と照らして、読む優先順位も考えてます。
本を持ってることと、今その本を使うことは別なんですよね。 「何を読もう」から、「今の仕事にどこを使おう」へ進めるための使い方です。
7.講義を自分の仕事と照合する 録音の文字起こしを残し、講義の主張や具体例を整理。そのうえで、自分の仕事に使うなら何を考えるかをまとめます。
8.本棚を整理して読む順番を考える 手元にある本を登録して、今の目的に合う本や章を選ぶ相談をする。最後まで読む計画だけでなく、必要なところを引く使い方もしてます。
9.貯めた資料に質問して回答も残す 調べたことや学んだことをAIに読んでもらい、出典付きで答えをまとめる。その回答も保存して、次の相談の材料にします。
書く前と出したあとも一緒に
発信で使うのは、文章を書く場面だけではありません。 何を書くか考えるところから、出したあとの振り返りまで。それぞれで使う材料がObsidianにあります。
10.X記事を作って予約まで進める 本文、画像、保存、予約までAIと進める。私はテーマやタイトルを選び、最後に全文を読んで手直しします。
11.単発ポストの下書きをまとめる 自分の実践や考えをもとに、手直し用の下書きを作る。日々の投稿を全部自動で生み出すところまではできてません。
12.発信の数字を振り返る Xの数字と実際の記事を照合し、どんな内容や見せ方に反応があったかを確認します。
13.需要と既出を調べてテーマを考える 読者の声や競合、検索されてる言葉を調べ、自分の材料とつなげる。前に出した内容との重なりも見てもらってます。
14.メルマガの原稿と配信計画を作る 自分の実践や数字をもとに、何をどの順番で届けるかを考える。原稿を作ったあとも、私が言葉を直して仕上げます。
15.オープンチャットの配信を企画する 運用の方針と過去の配信を見ながら、次に届ける内容や日程を組む。
16.有料コンテンツの執筆とレビューを進める 章ごとの構成を見直したり、読んでも分かりづらいところを探したり。本文と配布物の食い違いの確認にも使ってます。
17.発売までの計画とタスクを見直す 企画書と残ってる作業を照合し、期限や進める順番を考える。タスクの管理先はNotionで、Obsidianに置いた計画と組み合わせて使います。
こうした作業のたびに、私の発信や考え方を最初から説明するのは大変です、、、
だから、体験も過去の原稿も判断のルールも次に使える場所へ残しておくんですよね。
完成したものだけでなく、次の仕事に使う材料も手元に増えていく形にしてます。
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仕事の準備にもそのまま使う
仕事(AIサポート、インスタ運用代行がメイン)では、過去のやり取りや決まってる条件を踏まえて作るものが多いです。
ここでも、手元の記録を読むところからAIと進めます。
共有して使う表はGoogleドライブ、手元で残すメモやルールはObsidian。 使う情報と置き場所を選びながら、こんな作業を手伝ってもらってます。
18.投稿計画を立てて変更を反映する 企画、撮影できる条件、打ち合わせで決まったことを照合し、投稿の並びや内容を見直す。
19.リール台本と撮影リストを作る どんな場面を撮るか、何を見せるかを台本にして、撮影用のチェックリストまで揃えます。
20.キャプションを書く 台本や動画に合わせて投稿文を作成。過去に確定した文章のテイストも参考にしてもらいます。
21.撮れた映像から編集指示を組み直す 撮影済みの映像と台本を照合して、手元にある素材で成立する順番やテロップを考える。
22.数値シートを整理してレポートを作る 集計や記入の違いを確認し、結果を説明する資料へまとめる。数字を並べる作業と、どう伝えるかの両方で使います。
23.打ち合わせの準備をする 過去の議事録や直近の進捗を読んでもらい、今回話すこと、確認したいこと、進める順番を整理する。
24.会議後の決定事項と宿題を整理する 文字起こしをもとに、決まったことと未確定のことを分けて残す。あとで確認できる記録にします。
25.投稿のフィードバックを作る 実際の投稿と比較する資料を読み、冒頭や言葉の選び方などを分析。伝えるポイントをまとめます。
26.相談への返信文を考える 過去に何を話し、何に合意したかも照合して、返信の論点を整理。最後に何をどう伝えるかは自分で決めて送ります。
作る文章の種類が変わっても、前提が残ってると、そこから始められる。
私にとっては「その場でうまい答えをもらう」以外にも、記録を持っておく理由があります。
AIが変わっても続きから始めたい
仕事をまたいで使ってるのが、このあたりです。
27.複数のAIで同じ前提を使う 文体や仕事内容、進め方をObsidianに置き、担当するAIと共有する。使うAIごとに説明を作り直す形にしないようにしてます。
28.スマホから仕事を頼む ChatGPTのdotsに出先から相談や作業をお願いし、返ってきたものを確認する。実際に動かす仕事に合わせて、必要な接続や稼働条件も整えます。
29.優先順位や事業の壁打ちをする 自分の記録と今の目的を前提にして、何を進めるか、何を後に回すかを考える。
30.作業を短いログに残す 何をしたか、何を決めたか、何が残ってるかを記録。次の相談や作業を始めるときにも使います。
必要な道具は自分用に作ってきた
最後は、導入した仕組みや自分用に作った道具です。 定期実行として登録したものも、必要なときに使うものも含めてます。
31.朝・昼・夕方の確認を定期実行にする タスクや予定を見て、段取りや締切、残ってる仕事を確認する指示をdotsに登録。判断のルールはObsidian、タスクと予定はNotionやカレンダーを使います。
32.メモ同士のつながりを届けてもらう 離れたメモから関連を拾ってもらう。自分では並べて読んでなかった記録のつながりを受け取る仕組みです。
33.過去の自分との矛盾や足りない視点を点検する 過去の記録と今の考えを照合して、考え直す材料を出してもらう。指摘をどう受け取るかは自分で判断します。
34.Obsidianの中身を健康診断する 切れたメモへのリンクや、古い案内などを点検。見つけたものを、そのまま全部自動修正する運用にはしてません。
35.dotsの成果物をObsidianへ受け取る Googleドライブを経由して、作ってもらったメモを手元へ取り込む。相談した場所と、残す場所をつなぐための仕組みです。
36.使いたい文章を集める道具を作る AIと自作した「素材トレー」で、メモの抜粋を出典付きで集めて並べ替える。これは自分で操作する道具で、抜粋のたびにAIを呼ぶものではありません。
37.AIとの作業履歴をカレンダーにする Claude CodeとCodexで行った作業を週間表示する画面を作りました。これはObsidianの外に置いた専用の道具です。
38.日報からその日のメモを一覧する 日記の中に、その日に作ったメモを拾う表を置いてます。この一覧はObsidianの機能で表示するもので、AIが毎回作る表とは分けて使ってます。
どれも、全部入りの環境を最初に完成させてから始めたわけではありません。
必要な作業を進めながら、読むものを残したり手順を決めたり道具を作ったりしてきました。
さいごに
ここまでつらつらと書いてきましたが、大前提私の仕事に必要なものと、あなたの仕事に必要なものは違います。
38個ぜんぶ導入するのが新しい宿題になったら、それはそれで忙しいです笑
自分が繰り返してる作業と手元にある記録を、並べて見てみてください。
文章を作る。読んだことを整理する。打ち合わせの準備をする。 自分の場面に近いものからAIを入れていけばいいと思ってます。
ぜひこの一覧から「次はAIに手伝ってもらいたい作業」を選んで、Obsidianに1行だけ書いてみてください。
私は、自分が残したものを次の仕事に使えることが、ObsidianとAIを一緒に使う面白さだと思ってます。
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最後まで読んでいただきありがとうございます!
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