timeleszFC SHOCK当落分析
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1,880件のアンケート集計報告
2026年のSHOCK当落発表を受けて、Xでアンケートを実施しました。
ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございます。
「どんな名義が当選しているのか?」 「単番は本当に強いのか?」 「過去の当選歴は関係しているのか?」
そんな疑問を、寄せられた回答から一つずつ調べてみました。
そして、今回もっとも印象的だったのが、出演者の番手に沿うような当選率の違いでした。
もちろん、これは非公式アンケートの結果であり、FCの抽選方法を示すものではありません。またtimeleszファンクラブからの申込当落に限ったアンケートとなります。
01|当選率は、出演者の「番手」に沿った結果に
まずは、今回もっとも特徴的だった「好きなアーティスト」別の当選率です。
佐藤勝利担:31.2%
寺西拓人担:15.1%
原嘉孝担:16.2%
そして、勝利・寺西・原以外の5人を好きなアーティストに設定している方の当選率は、合計で2.3%でした。
勝利担の当選率は、寺西担・原担のおよそ2倍。
寺西担と原担はほぼ同じ水準で、そのほかのメンバー担は大きく下回る結果となりました。
これを見ると、出演者の番手、つまり舞台での役どころや出演の比重に沿って、当選率にも違いが出ているように見えます。
今回の集計で、一番「なるほど」と感じた部分かもしれません。
もちろん、実際に番手によって当選枠が振り分けられているのかは分かりません。
各担当の申込状況やアンケート回答者の偏りも考慮する必要があります。
ただ、回答が1,800件を超えてもこの傾向が続いていることは、興味深い結果だと思います。
02|単番は本当に強い?
次に気になったのは、申込枚数です。
「単番の方が当たりやすい」
チケットの当落について、よく耳にする話ですよね。
今回のアンケートでも、その傾向が見られました。
全体では、
1枚申込:19.7%
2枚申込:12.8%
さらに、担当別に見ても同じ傾向が確認できました。
特に差が大きかったのは勝利担。
1枚申込では35.9%、2枚申込では19.2%と、かなり違いがありました。
寺西担・原担でも、1枚申込の方が高い結果です。
ただし、同じ公演や同じ申込条件で比較したわけではないため、単番そのものが抽選で有利だったとは断定できません。
それでも、今回のアンケートでは、単番が好調だったことは確かです。
03|では、どんな勝利担が当選していた?
ここからは、もう少し詳しく当選者の特徴を見てみます。
勝利担で特に目立ったのは、「好きなアーティスト」の設定期間でした。
2年以上設定している方の当選率は40.5%。
一方、2年未満の方は約2.4%でした。
最初に数百件で集計したときから見られたこの傾向は、回答が1,800件を超えても変わっていません。
もうひとつ特徴的だったのが、FC会員番号です。
比較的古い会員番号の方ほど、当選率が高い傾向が見られました。
ただし、古い会員番号の方は、好きなアーティストを長く設定している場合も多いため、どちらが関係しているのかは判断できません。
ここで大切にしたいのは、「長く応援している名義が当選しやすい」と断定できるわけではないということ。
最近ファンになった方の気持ちが、長く応援してきた方より小さいわけでもありません。
今回の結果は、あくまでアンケート回答者の中で見られた特徴として受け止めたいと思います。
04|寺西担・原担に、過去の当選歴は関係していた?
寺西担と原担については、過去の舞台・試写会・記者会見の当落との関係を調べてみました。
今回はライブの当落は対象から外しています。
まず寺西担。
過去の舞台などで当選した経験がある方が、今回のSHOCKでも特に高い当選率を示している、という一貫した傾向は見られませんでした。
続いて原担。
一部の舞台では過去の当選経験者に今回も当選報告が見られましたが、作品によって結果は異なります。
試写会や記者会見についても、過去当選者の回答が少ないものがあり、十分な比較ができませんでした。
つまり現時点では、過去の舞台やイベントに当選した名義が、今回のSHOCKでも当たりやすいという明確な関係は見えていません。
過去に当たっているから今回も当たる、あるいは過去に当たったから今回は当たらない。
そんな単純な傾向ではなさそうです。
05|堂本光一さんFCとFamiMall枠では、大きな違いが
参考に他FCでの当落状況についても設問を用意していました。
堂本光一さんFC:約85%
FamiMall FC:約19%
となりました。
堂本光一さんのFC枠では、非常に高い当選率が報告されています。
一方、FamiMall枠は約19%。
寺西担・原担の当選率と比較的近い水準でした。
同じSHOCKでも、申込窓口ごとにこれほど数字が違うのは興味深いところです。
実際のFC全体の当選確率としてではなく、今回の回答者の結果としてご覧ください。
06|1,800件の回答から見えてきたこと
今回のアンケートで最も印象的だったのは、やはり出演者の番手に沿うような当選率の違いです。
勝利担の当選率が高く、寺西担・原担がそれに続く。
そして、それ以外のメンバー担の当選率は低い水準にとどまりました。
この並びは、出演者の役どころや出演の比重と何らかの関係があるのではないか、と考えさせるものでした。
また、単番が好調だったことや、勝利担では推し設定期間によって大きな差が見られたことも、今回の特徴です。
ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました!
集計について:2026年10月14日/回答1,880件Xを通じて実施した非公式の任意回答アンケートです。集計結果は回答者内の割合であり、実際のFC全体の当選確率や抽選方法を示すものではありません。


