日本人が無双できるLinkedIn
LinkedInを5年やりまくった結果、これかなり面白いです。
海外で仕事したい人ほど、英語が話せるかとか、資格があるかとか、自分には海外経験がないとか、そこばかり気にするんですが、私はそこじゃないと思っています。
海外では「何でもできます」より
日本人であること
日本で働いた経験
AIで業務を減らせること
こんな狭い実経験が、そのまま仕事になる。
今回出した5つはこれです。
①AIエンジニア
②AI導入コンサル
③独立コンサル
④旅行アドバイザー
⑤秘書
特に面白いのが⑤です。
日本人の勤勉さや、細かいところまで気づく感覚、日本で普通に働いてきた経験って、自分たちからすると当たり前なんですが、海外へ持っていくと普通じゃなくなることがあります。
だから秘書しながら英会話も学ぶでもいいし、海外のCEOや経営者の仕事を手伝いながら、その中で海外の仕事の進め方を覚えていくのも全然ありだと思っています。
昔は海外向けって、英語が話せる人だけの市場だった。
今はAIが翻訳してくれる。
だから必要なのは英語力じゃなくて
「日本人として何を知っているか」
こっちの価値が上がってる。
これ、本当に大きいです。
例えば日本で10年間事務をやってきた人。
本人からすると何も特別じゃないと思います。
でも海外の経営者からすると、日本との連絡、日本企業とのやり取り、日本人の感覚、日本語の確認、スケジュール管理までできるなら普通に助かる。
そこでAIを使って英語のメールを作ったり、会議内容をまとめたり、調べ物をしたりすればいい。
「英語が完璧になってから海外へ行こう」じゃなくて、海外の仕事をしながら覚えていけばいいんです。
AI導入も同じです。
AIエンジニアほど詳しくなくても、自分の会社でChatGPTを使って作業時間を減らしたとか、資料作成を楽にしたとか、問い合わせ対応を減らしたとか、そういう経験があるならそれを使えばいい。
資格を増やすより
誰の何を解決できるかを英語で一行にする。
私はこっちだと思っています。
例えば
「AIに詳しいです」
だと何をお願いすればいいか分からない。
でも
「小さい会社の事務作業をAIで減らします」
なら分かる。
旅行も同じです。
「旅行が好きです」
より
「初めて北海道へ来る外国人家族の旅行を作ります」
の方が圧倒的に分かりやすい。
札幌にずっと住んでいる人なら、どの時期にどんな服が必要なのか、雪の日はどこへ行かない方がいいのか、観光客が知らない店はどこなのか、車が必要なのか、そういうことを知っている。
本人からしたら普通です。
でも海外の人は知らない。
ここが面白い。
独立した経験もそうです。
会社員を辞めた。
初めて自分で仕事を取った。
SNSからお客さんが来た。
一人で商品を作った。
日本では「そんなの実績じゃない」と思う人もいるかもしれません。
でも
「日本人がどうやって会社員から独立したのか」
に変えた瞬間、それを知りたい海外の人にとっては一つのテーマになる。
日本国内の文化や思考、思想が、海外では非常に価値がある。
私はずっとこれを言っています。
日本人って、自分たちが普通に持っているものを安く見積もりすぎなんです。
家計簿もそう。
整理整頓もそう。
朝のルーティンもそう。
日本で働いた経験もそう。
地方で暮らしていることもそう。
海外向けだからといって、何か特別な人になる必要はありません。
むしろ今まで日本で何をやってきたかを、一回全部見直した方がいいです。
そこに仕事になるものが普通にあります。
私自身、海外市場を見れば見るほど
「これ日本人めちゃくちゃ有利じゃない?」
と思うことが増えています。
もちろん、LinkedInを登録しただけで仕事が来るわけではありません。
プロフィールが適当なら普通にスルーされるし、「何でもできます」みたいな書き方では誰にも刺さらない。
だからまず、自分が誰の何を解決できるのかを決める。
ここからです。
LinkedInって、立派な経歴を並べる場所だと思われがちですが、私は自分の実経験を海外向けに言い換える場所として使った方が面白いと思っています。
例えば
20年間花屋を経営している。
10年間事務をやっている。
50カ国旅行した。
ホテルで外国人接客をしていた。
毎日大量の問い合わせ対応をしていた。
ずっとExcelで会社の数字を管理していた。
こういう経験でもいい。
「私はこれをやってきました」
で終わらせず
「だから、あなたのこれを解決できます」
まで変える。
それだけで見え方が変わります。
そして今後、私は海外で活動する上で必要なことをかなり出していきます。
LinkedInのプロフィール。
どの仕事を狙うか。
英語の見せ方。
AIの使い方。
海外の人への提案。
日本人として何を武器にするか。
やるなら私を見てて。
ぶち上げて見せる😈
日本国内だけ見ていると、自分の経験なんて普通に見える。
でも海外へ持っていけば、その普通がそのまま仕事になる可能性があります。
2〜3年後に
「あの時LinkedInやっておけばよかった」
となるのが一番もったいないです。
今ならまず触ってみればいい。
仕事を取らなくていいし、投稿もしなくていいです。
見るだけでいい。
海外の人が、どんな仕事をして、どんな肩書きを付けて、どんな経験を仕事にしているのか。
まずそこを見てください。
【今日の宿題】
LinkedInに登録してください。
登録したら、この5つをそのまま検索してください。
①AI Engineer
②AI Consultant
③Independent Consultant
④Travel Advisor
⑤Executive Assistant
その中から
「この人なら自分でも近いことできるかも」
と思う人を1人見つけてください。
プロフィールを見て
・何をしている人なのか
・誰の何を解決しているのか
・自分なら何に置き換えられるか
この3つだけ考える。
今日はここまでで十分です。
そして登録したけど
「自分は何を仕事にすればいいのか分からない」
「プロフィールに何を書けばいいか分からない」
「日本での経験を海外向けにどう変えればいいか分からない」
という人は公式LINEに来てください。
プロフィール作ります。
あなたの経験を見て
誰の何を解決できるのか
どの職種で出すのか
海外向けに何を武器にするのか
ここまで一緒に必要な人は
オンライン面談も交えて整理します。
海外へ出るのに、最初から完璧じゃなくていいです。
まずLinkedInを登録する。
海外の人を見る。
自分の経験を一つ仕事に変える。
そこから全部始まります。
海外で活動する上で必要なことは、これから私が全部出していくので、必ず投稿見ておいてください😈
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