GPT-6 Astraで「稼げるサイト」を量産する手順(プロンプト付き)
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「AIでアフィリエイトサイトを作れば放っておいても稼げる」
最近、こういう話をよく見かけます。 これ、半分は本当で半分は大ウソです。
AIでサイトを作ることは、もう誰でもできます。
でも、AIで稼げるサイトを作ることは、まったく別の話です。
こんにちは、やまもとりゅうじ(@ryuji_affiliate)です。
アフィリエイトランキング日本一を獲り、 今はアフィリエイトのスクールで 累計1,000名以上の受講生を教えています。
受講生の初報酬は、早い人で3日。 8割が1ヶ月以内に収益化しています。
その一方で、ここ最近、同じ相談が増えました。
「AIでサイトを20個作ったのに、1円も発生しません」
原因は、ほぼ全員同じでした。
AIに「作業」ではなく、 「判断」まで任せてしまっていたんです。
この記事では、9月に出たGPT-6 Astraを使って、 稼げるサイトだけを量産する手順を全部書きます。
どこをAIに任せて、どこを人間が握るのか。 その線引きが、この記事のすべてです。
なお、記事に書ききれない細かい部分は、 無料のオープンチャットで共有しています。
稼げるサイトと稼げないサイトの違いは「3つ」だけ
まず、ここをはっきりさせておきます。
僕が1,000名以上の受講生のサイトを見てきて、 稼げるサイトと稼げないサイトの差は、 デザインでも文章力でもありませんでした。
差は、この3つだけです。
① 誰に向けたサイトか、1行で言えるか
稼げないサイトは、 「〇〇に興味がある人」に向けて書かれています。
稼げるサイトは、 「〇〇で検索して、△△で迷っている人」に向けて書かれています。
僕が今メインで教えているPPCアフィリエイトは、 検索している人に広告を出す手法です。
つまり読者は、すでに何かを探しに来ている。
その「何か」に一発で答えられるかどうかで、成約率がまるで変わります。
② 読者の「不安」を先回りして消しているか
人が申し込む直前に止まる理由は、だいたい決まっています。
「高くない?」 「本当に効くの?」 「怪しくない?」。
稼げるサイトはこの不安を 申込ボタンの前で全部つぶしています。
逆に稼げないサイトは、 商品の良いところだけを並べています。
③ 「売れている事実」から作られているか
稼げるサイトは、すでに売れている型 (長く広告が出続けているLPなど)を 分析して作られています。
稼げないサイトは、 作り手の想像で作られています。
稼げないサイトは想像で作る。 稼げるサイトは事実で作る。
そして大事なのは、この3つのうち どれ1つとして、AIに丸投げできる判断ではないということです。
Astraに任せること、人間が握ること
では、Astraは何をしてくれるのか。
GPT-6 Astraは、 長い作業でも最初の目的や制約を忘れにくく、 パソコンを操作して文章の先 (ページ化やファイル整理)まで 進められるモデルです。
入力も約105万トークンと大きいので、 資料を小分けにせず全部渡せます。
つまり、「決めたルールを守りながら、 大量の作業をこなす」のが圧倒的に得意です。
逆に言うと、「どのルールで作るか」を決めるのは、今も人間の仕事です。
ここを表にすると、こうなります。
判断は人間。 作業はAI。
この線を守るだけで、 「20個作って1円も出ない」は防げます。
【プロンプト付き】稼げるサイトを量産する7ステップ
ここからが本題です。
上の表の順番で、 指示文をそのまま載せます。
[ ]の中を自分の案件に置き換えてください。
STEP1:案件は「条件」で比べて自分で選ぶ
最初の案件選びで、結果の半分が決まります。
ここは、Astraに候補を整理させて、最後は自分で決めます。
次のアフィリエイト案件を、PPCアフィリエイトで扱う前提で比較してください。
[案件名と、ASPの案件ページの内容を貼り付け]
比較する項目:
・報酬単価と、成果が確定する条件
・リスティング広告の出稿ルール(商標キーワードの入札可否など)
・広告で使えない表現の制限
・承認率(分かる範囲で)
最後に、「PPC初心者が最初に扱いやすい順」に並べて、
その理由を1行ずつ書いてください。
ここで必ず自分の目で確認してほしいのが、出稿ルールです。
商品名での広告出稿が禁止されている案件は多く、 知らずに出すと提携解除や報酬の取り消しにつながります。
STEP2:「売れている型」を分解させる
次に、同じ案件・同じジャンルで、 長く広告を出し続けているLPを探します。
長く出稿されているLPは、 それだけ採算が合っている可能性が高いからです。
見つけたLPを、Astraに分解させます。
添付した記事LP([URL or ファイル])を分解してください。
・ファーストビューで呼びかけている相手と、その悩み
・悩み→原因→解決策→商品紹介、の流れ
・読者の不安(価格・効果・怪しさ)を消している箇所と、その書き方
・申込ボタンの位置と、ボタン直前の一言
最後に、このLPが「なぜ売れているのか」の仮説を3つ書いてください。
最後の「なぜ売れているのか」が大事です。
構成を真似するだけでなく、 売れている理由まで言葉にしておくと、 自分のLPに応用が効きます。
STEP3:キーワードごとに「悩み」を洗い出す
稼げるサイトの条件①「誰に向けたサイトか」を決める工程です。
[商品名]について、次のキーワードで検索する人を想定してください。
[キーワードを並べる:例 〇〇 口コミ/〇〇 効果/〇〇 解約 …]
キーワードごとに、次の3つを表にしてください。
・検索している人の状況(どんな場面で検索しているか)
・その人が一番知りたいこと
・申し込む前に感じそうな不安
この表を見て、 どのキーワードで勝負するかは自分で決めます。
Astraは候補を出す係、選ぶのはあなたです。
STEP4:「型」と「禁止事項」を決めて、本文を量産する
ここで初めて、記事LPを作らせます。
STEP2の分解結果とSTEP3の表をまとめて渡します。
これから、記事LPを[本数]本作ってもらいます。
・構成:添付の「LP分解メモ」の流れに従う
・キーワード:添付の表から、私が選んだ[キーワード]について1本ずつ
・読者の不安:表に書いた不安を、申込ボタンの前ですべて解消する
・使ってよい情報:添付の商品資料とASPの案件ページの内容だけ
【禁止事項】
・資料にない効果・実績・口コミ・数字を作らない
・「必ず」「絶対」「誰でも」などの断定表現を使わない
・病気が治る、痩せるなど、医薬品のような効果を書かない
1本できるたびに、禁止事項に触れていないか自分でチェックしてから、
次に進んでください。
一番大事なのは 「資料にないことは書かない」です。
AIは、放っておくとそれっぽい口コミや効果を作ってしまいます。
これが広告の審査落ちや、 法律違反の一番の原因になります。
STEP5:ページにして公開は自分でする
STEP4の記事LPを、それぞれHTMLファイルにしてください。
・スマホで読みやすく(文字は大きめ、1段落は短く)
・申込ボタンは[ASPのリンク]、LP分解メモと同じ位置に配置
・ファイル名は「キーワード名.html」、[フォルダ名]にまとめる
・最後に、全ファイルの一覧(ファイル名/キーワード/狙った悩み)を作る
WordPressやLP作成ツールを使っているなら、 「このツールに入れる形で」と指定すれば、そこまで進めてくれます。
ただし、公開ボタンだけは自分で押してください。
確認なしの公開は、事故のもとです。
STEP6:広告文は「LPと同じ悩み」で作る
それぞれの記事LPに合わせて、Google広告の広告文を作ってください。
・見出し:[本数]個(全角15文字以内)
・説明文:[本数]個(全角45文字以内)
・LPで狙った悩みと、広告文の呼びかけをそろえる
・Googleの広告ポリシーに触れそうな表現には印を付けて、別案も出す
広告文とLPの呼びかけがズレていると、 クリックされても読まれずに帰られます。
広告で約束したことを、 LPのファーストビューで回収する。
これが基本です。
STEP7:数字を渡して、「止める・伸ばす」は自分で決める
出稿して1〜2週間たったら、 管理画面の数字をそのまま渡します。
添付した広告の管理画面データ(表示回数・クリック数・クリック率・成約数・費用)を分析してください。
・記事LPごとに、1件の成約にかかった費用を出してください
・成果が出ているLPと出ていないLPで、違いがありそうな点を挙げてください
・次に試すべきキーワードと、LPの改善案を5つ提案してください
ここでも、最後に止める・伸ばすを決めるのは自分です。
Astraの提案は、あくまで材料です。
出稿前のチェックリスト(これだけ保存でもOK)
受講生にも、出稿前は必ずこれを確認してもらっています。
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この記事LPは「誰の、どんな悩み」に向けたものか、1行で言える
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読者の不安(価格・効果・怪しさ)を、申込ボタンの前で解消している
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売れているLPの分析をもとに作っている(想像で作っていない)
-
商品資料・案件ページにない効果や口コミを書いていない
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ASPの出稿ルール(商標キーワードの可否など)を確認した
-
薬機法・景品表示法に触れそうな表現がない
-
広告文の呼びかけと、LPのファーストビューがそろっている
-
1日あたりの広告費の上限を決めた
1つでもチェックが付かないなら、まだ出稿しないでください。
量産の本数より、この8項目のほうがずっと大事です。
よくある質問
Q. 「結局、AIに全部やらせたほうが速くない?」
速いのは、作るところまでです。
稼げるかどうかを決める判断 (案件・読者・型)までAIに任せると、 速く作って、速く広告費を溶かすことになります。
Q. 「PPCの知識がなくても、この手順でいける?」
手順は追えますが、判断には基本の知識が要ります。
キーワードの選び方や案件選びの感覚は、 最初のうちは経験者に見てもらうのが一番の近道です。
Q. 「何本くらい作ればいい?」
本数より、チェックリストを通過した本数で考えてください。
通過したLPを少額で出して、 数字が出たものを伸ばす。
これを繰り返すのがPPCの基本です。
まとめ
今日の話をまとめます。
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稼げるサイトの差は3つ 誰に向けたか/不安を消しているか/事実から作っているか
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判断は人間、作業はAstra 案件・読者・型は自分で決め、量産と整理を任せる
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7ステップで回す 案件比較→型の分解→悩みの洗い出し→本文→ページ化→広告文→数字で改善
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「資料にないことは書かない」を徹底する — 審査落ちと法律違反を防ぐ一番の対策
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出稿前はチェックリスト 本数より、8項目を通過したかどうか
冒頭で、「AIで作れば放っておいても稼げる」は半分ウソだと書きました。
正確に言うと、こうです。
AIは、サイトを作る。 稼げるかどうかを決めるのは、あなたの判断。
逆に言えば、判断さえ握っていれば、 作業はいくらでもAIに渡せます。
1人で何十本も回せる時代に、もう入っています。
最後に:記事に書ききれない部分を無料で共有しています
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
「手順は分かった。でも、案件選びや型の見抜き方に自信がない」
そう思った方のために、無料のオープンチャットで、
・PPCで稼ぎやすい案件 ・ジャンルの選び方 ・売れているLPの見つけ方と、分解のコツ ・AIを使って、作業を減らしながら記事LPを回す方法
といった、記事には書ききれない部分をシェアしています。
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作業は、AIに渡せる時代になりました。 あとは、判断を握る側に回るだけです。
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