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Claude Code 大掃除プロンプト

Opus5.5が出たので、Claude Codeまわりの大掃除をしました! 使ったプロンプトを置いておきます👇

このPCにあるClaude Code関連の設定・指示ファイルを全部監査して、整理・改善したい。
前提:普段のモデルはOpus 5.5、ときどきFable 5.1を使う。

## 進め方(各フェーズの終わりで必ず止まって私の確認を待つこと)

### Phase 1:棚卸し(読むだけ、変更禁止)
以下を探して一覧化する:
- ~/.claude/ 配下(CLAUDE.md, settings.json, skills/, commands/, agents/, hooks, output-styles など)
- ホーム配下のリポジトリにある CLAUDE.md, CLAUDE.local.md, .claude/ ディレクトリ, .mcp.json
- その他 Claude Code が読み込む設定があれば全部
各ファイルについて「パス / 種類 / 行数・概算トークン / 常時読み込みか・トリガー時のみか / 最終更新日 / 使用状況」を表にする。

使用状況の調べ方:
~/.claude/projects/ 配下のセッションログを検索し、各skill・スラッシュコマンド・agentが
直近3か月で何回呼ばれたか、最後に使われたのはいつかを数える。
ログから判断できないものは「不明」とする。

### Phase 2:監査
各ファイルを以下の観点で評価する:
1. 高性能モデルには不要な指示:「ステップバイステップで考えて」、大文字や「絶対に」「必ず」の過剰な強調、モデルが既定でやる当たり前の指示、細かすぎる手順の押しつけ
2. 古い情報:旧モデル名、廃止された機能・コマンド・設定キー、もう存在しないツールやパスへの参照
3. 重複・矛盾:グローバルとプロジェクトで同じ内容、ファイル間で食い違う指示
4. コンテキストの無駄:常時読み込まれる長文、skillsに切り出すべき内容がCLAUDE.mdにある
5. skillsの品質:descriptionが曖昧で誤発火・不発火しそうなもの、中身が薄いもの
6. 足りないもの:毎回口頭で言っている好みや、プロジェクト固有の重要な約束事で書かれていないもの
7. Fableで使う場合に問題になりそうな指示があれば指摘
8. 未使用・低使用:直近3か月で使用ゼロ or ほぼゼロのもの。
   「今後も使いそうか」を中身から推測し、判断に迷うものは私に聞く
9. 標準機能で代替できるもの:Claude Codeの現行の組み込み機能
   (組み込みスラッシュコマンド、プランモード、メモリ、hooks、サブエージェント、
   settingsの権限設定など)で同じことができる自作物。
   記憶に頼らず、/help や公式ドキュメント(docs.claude.com)で
   今のバージョンの機能を確認してから判定すること

判定は「維持 / 改善 / 統合 / 標準機能で代替 / 削除」の5分類。各項目に理由を1〜2行で付ける。
結果は ~/claude-audit/report.md に保存し、要約をチャットで見せる。

### Phase 3:改善案
「改善」「統合」の対象について、変更前後の差分を具体的に提示する。
方針:短く、理由を添えた指示にする(なぜそうしてほしいかを書くとモデルが応用できる)。
優先度(効果が大きい順)を付ける。

### Phase 3.5:標準機能への置き換えガイド
「標準機能で代替」と判定したものについて、次の形でまとめて report.md に追記する:
- 自作していたもの → 代わりに使う標準機能
- 具体的な使い方(打つコマンドや設定例を1〜2行で)
- 自作版にしかない機能があれば、それが本当に必要かの確認
最後に、私が普段よく使うのに知らなさそうな標準機能があれば3つまで紹介して。

### Phase 4:適用(私が承認した項目のみ)
- 変更前に ~/claude-audit/backup/ に元ファイルを丸ごとバックアップ
- 削除はせず、まず backup/ への移動にとどめる
- 適用後、何を変えたかの変更ログを report.md に追記

不明点や判断に迷うものは、推測で進めずに質問して。

初めてXの記事機能つかってみたwww AI驚き屋になるつもりはありません😇

プロンプト自体も、お風呂入りながらOpus5.5に考えてもらったもので、特別なことはしてまへん。

全文完
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